Bad Status

お久しぶりです、ボクです。
どんだけブログ放置してんだって話しですが
今後のスケジュールをちょっとお伝えしようかなと思いまして。

とりあえず年内はデザフェスもコミケも落選してしまいましたので
完全フリー状態でございます(´・ω・`)

来年こそは!ということで、まずは2017年 2月26日()に
ARTiSM MARKET 11に参戦いたします。
初めてのARTiSMなので不安がいっぱいですが
出来る限り頑張りたいと思います。

そして5月のデザフェスは、本業が最も忙しい時期なのですが
もうあれですね、意地で参加してやろうと!
というわけで応募だけはしております。


直近のARTiSM MARKETですが、ブースがデザフェスと比べ狭いので
ポーションと幹照ノ樹がメインになるかなーと思います。
あとツイッターで「ミョウガ」でおなじみの"アレ"ですが・・・
 Cy6og4NUkAAjosi
コイツも完成させて持っていけたらなーと、現在鋭意製作中でございますよ。

あと幹照ノ樹は冬バージョンも作れたらいいなーとか
ポーションもこないだ好評だった魔法陣バージョンのもお届けしたい!
あと実はコッソリ作ってるんですが、ちょっと大きめのDXポーション(仮名)も
あったりするんですよw
こっちはちょっと間に合うか不安なんですが、せめて参考出展できるぐらいまでには
持っていきたいところ。

そんなわけで、まだ配置は決まっていませんが・・・
ARTiSM MARKET、宜しければお越しくださいませ^^

【ARTiSM MARKET 11】
開催日:2017年 2月26日(日曜
開場:12:00 閉場:17:00(再入場可)
一般入場料:500円 
 開催会場:東京都立産業貿易センター台東館 4F(03-3844-6190)
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5-4F 

  ="ARTiSM

さー、ボクですが、今日は一日なにもせずにゴロゴロとしていたせいで
深夜2時になっても寝れないので、 久々にブログでも更新。

主に活動の場がTwitterですし、ブログオンリーのフォロワーさんもいない前提で
お話しをしてしまうのですが、ポーションの今後の展開についてなど
今思っている事をつらつらと書いていきましょうかね。

Twitterでもアップしましたが、ポーションの新パーツが届き、金属製になりました。 
これについては以前からずっと考えていた事なんですが
現パーツはレジン製でして、どうしても塗装に難がありました。
ちょっとぶつけたり落としたりすると塗装がハゲてしまい
レジンのアイボリー色が見えて非常に格好が悪かったのですね。
そして塗装手間も問題でした。

あんなちっちゃいメインでは無いパーツですが、結構手間がかかってまして
簡単に説明すると以下のようになります。

①レジンキャストで複製
②剥離剤除去の為に一つ一つ丁寧に洗浄
③バリなどの除去
④気泡によってあいた穴をパテ埋め
⑤パテ硬化後、ヤスリがけ(※この後、更に発覚した穴埋めの為④に戻る事有り)
⑥再び洗浄
⑦乾燥後、下地の為サフ吹き
⑧下地色の黒で塗装
⑨ゴールドでドライブラシ塗装
⑩トップコートにて表面保護
⑪上パーツに穴を開け、ヒートンの取り付け
⑫組み立て

とまぁ、こんな具合でして、ぶっちゃけ本体部より手間がかかってるんですねw
しかし、金属製にすることにより上記手順の殆どが省ける上に
先程も書いた塗装の剥がれや強度も確保できるという
最初っからそうすれば良かったんじゃねーの?というぐらいに
様々な問題が解決する方法だったんですよ。

しかし、盲点が!
結論から言うと、「コスト」です。
上記手順が省けるので、作業量低下によるコスト削減でお安く提供できるなーなんて
軽く考えていたのですが、金属の鋳造・・・たっけぇ!!!!!
うわはー、これは想定外の金額ですわぁ~(´;ω;`)

現在のポーションは2000~2300円(通販開始記念価格)で販売しているのですが
同じ値段で売った場合、売れば売るほど赤字になりますわ、コレ(血涙

実はポーションのロードマップとして次のような事を考えていました。

・現パーツでのグラデシリーズを終了、今後は単色のみに
・金属パーツ を使った物を「ハイポーション」とし、そちらでのみグラデ展開
・まだ構想段階ですが、とあるモジュールが手に入り次第
 ポーションの上位互換「エリクサー」を作成に着手

という、3種展開を考えていましたが、コストがここまで掛かるとなると
ちょっと考え直さねばならないかなぁ、と。

それとですね、塗装問題も実はある方法で解決出来たっぽいんですよね・・・。
ちょいと発想を転換して実験してみたところ、経過が上々でして
これなら塗装の剥がれを気にしなくても平気かなぁ、と。
更に気泡問題もボク自身のスキルアップによって、ほぼ解決済み・・・。
これならコストを上げずに、手間も減らせるなぁ、と。

ただ、金属パーツを使ったポーション・・・ズッシリとした重みの高級感が
非常に捨てがたいんですよねぇぇぇぇ!
まぁ重みと言っても25g程度なので、言うほど重いわけではないですが(;´∀`)

でもハイポーションの需要があるのか不明で、量産にも踏み切れない・・・。
見た目的には違いがほぼ無いので、安価な旧バージョンの需要ばかりな気もするし。

取り敢えずハイポーションに関しては、イベント限定で出してみようかしら(´・ω・`)
ポーションとは違った付加価値を付けられれば良いんだけど。
 

こんばんは、ボクです!

8/27のデザフェスを無事終えて、久々に筆をとってみようかと。
まずはBad Statusのブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
お陰さまで、初めての出店としては大成功だったと思います!

今回はイベントを終えて感じた事を、ちょっと書いていこうと思います。

ボクにとって初めての出店者側でのイベントだったわけなのですが
終えてみて色々と良かった事や、改善すべき事が分かりました。
やっぱり実際に経験してみるのが一番の勉強になりますねー。

まず良かった事といえば、何と言っても「自分の作品をお金を出してまで買ってくれた」事ですかね。
ボクとしては創作でお金を稼ごうという気持ちはあまりないのですが
製作者への一番のご褒美って、作ったものを認めてもらえる事だと思うんですよね。
それの一番の表現が「購入する事」だと思っています。

だってお金超大事だよ!?
汗水流して働いて得たお金だよ!?
それを自分の作品の購入に使ってくれるなんて、これ以上ない賛辞ではないですか。

尚且つ、自分の好きな世界観というものに共感して下さったという事ですよね。
作ってる側としては、これ以上嬉しいことはないよララァ。

ある意味、「A×Bのヘタレ攻めって尊くない?」「分かる!それ尊いわー!」みたいな感覚と言えば
伝わるでしょうか?
伝わりませんか、そうですか。

話しが逸れましたが、とにかく「認めて貰えた」という感覚はこの上ない喜びであり
尚且つ快感でもあったわけです。

また、実際にお客様とお話しが出来るというのもイベントの醍醐味ですね。
会話の中から色々と次の作品への構想とかも膨らんだりしました。
実際に自分の表現しているものを、どのように感じてもらえているのかとか
人によって感じ方の違いなども肌で感じることが出来たのはすごく大きな成果だったと思います。
これは特に大きくて、自分の思っていたものと大きくズレていた事とかもあって
非常に勉強になりました。

とにかくイベントに実際に参加してみて、良かった点というのは数えきれないほどあるのですが
反面、反省すべき点、改善すべき点なども見えてきました。


例えば値段設定などですね。
現在ボクは本業があるため、あまり作品作りに時間を取ることが出来ないのですが
そうなるとどうしても作品にかかる時間、手間というのが大きくなってしまい
それがダイレクトにコストにかかってくるわけです。

どれだけ作品を良いと思って貰っても、それが買いにくい値段になってしまうのであれば
せっかくの作品も相手の手に届かなくなってしまうのですよね。
これでは作る側、買う側、どちらも不幸でしかないわけです。

ボクの作る物、とくにポーションに関してなのですが
ぶっちゃけた話しをすると、「材料費」だけを考えると大した値段ではありません。
大きさも小さいですしね。
ただ、そこへ諸経費が色々と加わってくるわけです。
例えばイベント出店料や交通費などです。

諸経費に関してはこればっかりは中々コストダウンするのは難しいですよね。
かと言って材料費だって元々それほどかかっていないわけで、これ以上下げるのは難しいです。

そこで一番コストを下げられるものは何かというと「作業費」になるわけです。
いわゆる手間賃ですね。

ボクのポーションを例にあげると、パーツ数は3つあって
上パーツ、中パーツ、下パーツとなっているんですが、この中で一番手間がかかるのが
上と下のパーツなのです。
そこだけで1ロット作成するのに1週間はかかります。
硬化時間や表面処理、塗装などがありますからね。

また、現在のポーションの弱点として塗装の弱さがあります。
注意書きにも書いたのですが、塗装がどうしても剥げやすいため
キーホルダー的な使い方が推奨されていません。

そこら辺の問題も現在解決しようと動いている最中なのです。
これが上手く行けば、材料費としてのコストは正直跳ね上がってしまうのですが
大幅な作業効率のアップが図れる為、結果として販売価格を下げる事が出来るのではないかと
考えています。
(ただ、話は進めてはいるものの、あくまで計画中なので実現出来ない可能性もありますが(;´∀`))

この作業効率アップのメリットとしては他にも、時間が取れるようになるため
新たな作品作りが出来る、という事があげられます。
ただでさえ時間のない中、ポーションの作成だけに時間を取られていては
新しい作品を生み出せなくなってしまいますしね。


とまぁ、他にも色々と改善すべき点は山積みなのですが
まずはコスト面から解決していこうと考えています。
折角良いと思って貰えたものですから、多くの方に手にとっていただきたいですしね。

それと最後になりますが、今回このようにイベントに参加出来たのも
様々な方からのアドバイスや協力があったからこそです。
お一人ずつお名前を上げていると、本当にキリが無くなってしまうので控えますが
心より感謝しております、ありがとうございました!
また今後も積極的にイベントには参加していきたいと考えておりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




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